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| リラックスハーブの代表格「カモミール」。 |
五月病対策のポイントは、しっかりと体を休ませることと、気分転換をすること。ティーでもアロマでも、リラックスやリフレッシュで知られるハーブが役立ちます。リラックスハーブの代表は、何と言っても「カモミール」です。ティーでは「ジャーマンカモミール」が、エッセンシャルオイルでは甘い芳香の「ローマンカモミール」も使われます。
ジャーマンカモミールは1種のみでも美味しく飲めるハーブですが、レモンバームやペパーミントなどを少しブレンドすると、甘く優しい風味に爽快感が加わり、すっきりとした後味が楽しめます。カモミールの味が苦手だった方もぜひ一度試してみては。
ローマンカモミールの精油は、心身の緊張を解きほぐし、優しく包み込んでくれるような甘い香り。プレッシャーで気持ちが張り詰めていたり、イライラや不安にとらわれてしまった時は、バスタイムやお休み前の芳香浴でしっかり心を休めましょう。マンダリンなど柑橘系の香りとのブレンドもおすすめです。
ハーブティーやアロマテラピーは、気分転換のお手伝いが得意。オンとオフの切り替えが上手にできると、自然と心と体のリズムが整っていくでしょう。気持ちのスイッチの切り替えにハーブを取り入れ、ストレスと上手に付き合う方法を身につけてみてください。そして、新緑に降り注ぐ初夏の日差しを浴び、夏に向かって前進するための元気をチャージしましょう。
