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| 生の「フレッシュハーブ」より、乾燥させた 「ドライハーブ」の方が、ハーブに含まる 健康成分を、効果的に抽出できます。 |
手軽にハーブを取り入れる方法の1つがハーブティー。自分で育てたハーブをフレッシュハーブとして使うこともできますが、年間を通して入手しやすいドライハーブが便利です。なりたい自分の目標を決め、それに合ったブレンドハーブティーを毎日の習慣として続けてみましょう。
また、ドライハーブは、チンキ剤やインフューズドオイル(浸出油)の材料にしたり、パックやゴマージュなどで外用にも使うこともできます。
香りをゆっくり楽しんだり、肌や体のトリートメントをするにはハーブから香り成分を抽出したエッセンシャルオイル(精油)を使います。ディフューザーやアロマポットで気軽に芳香浴が楽しめます。またキャリアオイルと呼ばれる植物油でお好みの精油を希釈し、自分に合ったマッサージオイルや美容オイルなどを作ることができます。
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| 人が匂いを嗅ぐと大脳辺縁系に伝わります。 大脳辺縁系は嗅覚と結びついており、 香りで癒されるのはこのメカニズムのおかげ。 |
さまざまな活用法のあるハーブ。あなたに合ったハーブとの付き合い方や、好みのハーブを見つけることからスタート。そして、季節やライフスタイルに合わせて、あなたなりのハーバルライフをはじめてみませんか?

